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やさしい暮らし、自然な暮らし。

子供にも自分にも自然にも家計にも優しい生活を。〜おうちやごはんや大好きなパンのこと〜

【食べもののこと】生活クラブのおすすめ商品「豆伍心の絹ごし豆腐」国産大豆天然にがり100%、消泡剤不使用の「生」のお豆腐。


いつも食材を購入している【生活クラブ】
安心で安全な食材を宅配してもらえるので、毎日の生活にとても役立っています。


毎週買う「お豆腐」

そんな生活クラブで毎週のように購入するもの。
そのひとつに「豆伍心の絹ごし豆腐」があります。

こちらのお豆腐は、昔ながらの製造法で原材料にもこだわりを持って作られたものだそう。

初めて食べた時はお味噌汁の具にして食べたのですが、大豆の味がしっかりしていて、主人は「お味噌汁で食べるのはもったいない。そのまま食べて豆腐の味を味わわないと。」と言っていたくらいです。今までスーパーで買っていたお豆腐との味の違いに驚きました。


こだわった原材料で安心

お豆腐の原材料は、大豆と凝固剤になるにがり。その他大量生産されるものには消泡剤が使われていることもあります。

こちらのお豆腐は大豆とにがりだけで作られており、大豆も国内産(生活クラブ関西米の生産者と提携して栽培される滋賀県産フクユタカを使用。)、にがりも天然のもので、原材料にこだわりを持っていてとても安心できます。


お豆腐を選ぶ際に気にするところ。

  • 大豆が国産100%かどうか。

輸入の大豆だと遺伝子組み換えの不安があります。国産の大豆を一部使っているだけでも国産大豆と表示できますので、国産大豆100%の表示がある方が安心です。

体への影響を考えるだけであれば、大豆の産地、これだけでも大丈夫です。

  • 凝固剤の種類。

凝固剤には、塩化マグネシウム含有物(にがり)、硝酸カルシウム、グルコノデルタラクトンの3種類があります。
昔ながらの良いお豆腐は「塩化マグネシウム含有物(天然のにがり)」を使用しており栄養価もその方が高いそうです。
その他のものを使っていても健康への害はないそうですが、同じ大豆の量で出来上がる豆腐の量が天然のにがりが1番少ない為、栄養価にも差があるそうです。

  • 生のお豆腐かどうか。

昔ながらのお豆腐は、熱処理されていない「生」のお豆腐。スーパーで並ぶ大量生産のお豆腐は一度生産された後に日持ちさせる為に熱処理を施すそうです。そうすると味や風味が損なわれてしまうので、「生」のお豆腐の美味しさを味わえなくなります。


  • 消泡剤不使用かどうか。

消泡剤とは、豆腐を生産する過程でどうしても出てしまう泡を消すために加えられるもの。
使っているからといって健康への影響はないそうです。しかし、昔ながらの製法では使用しておらず、泡をすくって布で漉して泡を取り除きます。使わないに越した事はないのですが、消泡剤を加える方が手間が省かれる為、大量生産されるお豆腐なんかは、こちらを使っているそうです。


お値段

毎週個別注文
160g×2個 196円(税込212円)

定期予約注文
160g×2個 186円(税込201円)
380g×1個 162円(税込175円)
380g×2個以上 157円(税込170円)

決して安くはないですが、この品質でこのお味であれば納得です。






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お豆腐屋さんのお豆腐

昔は商店街にお豆腐やさんがあって、母や祖母と買い物に行った際には、そのお豆腐やさんでお豆腐を買っていたのを思い出します。パックには入っておらず、水に浸されていて、買う時にパックに入れてくれる。そんなスタイルでした。お豆腐は鮮度が命だそうで、製造されて3~4時間くらいのものが最高に美味しく風味があるそうです。そう考えると日持ちさせるため熱処理されたお豆腐より、賞味期限が短いお豆腐やさんのお豆腐を選び、豆腐自体の風味を味わいたいですね。







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