やさしい暮らし、自然な暮らし。

3兄弟ママ 〜健康と食事を考えて〜

ゴーヤの下茹ではNG!!塩もみで苦味を減らして調理。

だんだんと暑くなってきて、

ゴーヤが美味しい季節になってきました。

 

主人もゴーヤチャンプルや

ゴーヤをごま油と炒めて卵黄を乗せたゴーヤのユッケ風が大好きで、

よく作ります。

f:id:mouton1224:20200531114336j:image

ですが、子供達は「ゴーヤ苦い〜」と言い苦手な様子。

苦味を消すために、下茹でする方がいると思いますが、

下茹でをするとビタミンが70%も失われるそうです。

 

下茹でせずに苦味を減らして調理する方法は、

スライスをしてから塩もみし、

10分ほど置いてから軽く絞るとよいそうです。

我が家はいつもそうしています。

 

ゴーヤの栄養価

⚫︎ビタミンC

ビタミンCがとても豊富で、

ビタミンCといえば!のレモンよりも豊富に含まれています。

ゴーヤのビタミンCは熱で壊れにくい構造になっているようで、

炒めても摂取することができるようです。

健康だけでなく美容にも良いのですね。

 

⚫︎食物繊維

食物繊維もとても多く含まれています。

水に溶けにくい不溶性食物繊維を多く含むので、

水分を吸収して便の容量を増やしお通じを良くし、

腸内環境の改善に役立ちます。

 

⚫︎モモルジシン

苦味成分のモモルジシン。

消化液の分泌を促す、胃腸の粘膜を保護する、胃腸を刺激して食欲をわかせる、

などの働きがあり、夏バテを防ぐ力になってくれるようです。

その他にも血圧、血糖値を下げる、肝機能を高めるなどの

効果もあるそうです。

 

⚫︎鉄分

不足しがちな鉄分もゴーヤには含まれています。

鉄分を吸収するにはビタミンCが必要ですが、

ビタミンCもゴーヤには沢山含まれているので、

吸収率が上がります。

 

f:id:mouton1224:20200531113557j:image

f:id:mouton1224:20200531113609j:image

 

ゴーヤの選び方

⚫︎濃い緑色で、表面に艶があるのも

鮮やかな濃い緑色のものを選ぶと良いそうです。

⚫︎大きすぎるものよりも小ぶりのもの

⚫︎粒が小さいもの

 

粒が大きく色が薄いものは苦味が少なく、

粒が小さく色が濃いものは苦いそうです。

苦い方が栄養価が高いと言われているので、

栄養面を考えると、粒が小さく色が濃いものがおすすめですが、

苦味が少ない方が好みの方は、粒が大きく色が薄いものを選ぶと

良さそうですね。

 

 

ビール好きの主人も喜んでくれるゴーヤレシピ。

今年も沢山作ってみたいと思います。

 

トマトについては👇

 

ゴボウについては👇