やさしい暮らし、自然な暮らし。

男子3兄弟の我が家のいろいろ

子供の栄養や食事について。現代の子供は質的栄養失調…!?タンパク質、鉄分不足を解消したい!!

第三子を出産し、三男の育児に追われていると、

保育園の先生から、

長男が問題行動多々あり、

次男は保育園でも家でもイヤイヤが最高潮を迎えていてどうにもならない。。。

というような状況になり、今までになくヤバいと感じた年末。

 

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育児について調べたり、色んな人に相談したりして、

子供達への対応をあらため改善を計った結果、

だいぶ落ち着いてきました。

 

子供って敏感で、私って鈍感。。。

子供達がこんなになってるのに、

私は三男の産後の育児でいっぱいいっぱいでした。

寂しい思いをさせたり、ストレスを溜めていたんだと思うと、

本当に可愛そうなことをしてしまったと思いました。

でも、そんな状況を知れて、子供との関係について調べたり考えたりする事ができて、

そしてそれが今より遅くならなくて良かったなぁと、心底思いました。

 

そんな中、とある事がきっかけで、子供の食事についても調べていると、

今の子供達はタンパク質や鉄分が不足している事を知り、

最終的に、食事でよくなる!子供の発達障害 (ビタミン文庫) [ ともだかずこ ]という素敵な本に辿り着きました。

 

内容は発達障害の子供達が、タンパク質と鉄分を摂取し、

糖質を抑えた食事をする等の食事療法で症状が改善されるというもの。

現代人は「質的な栄養失調」である事に着目し、

「不足しているタンパク質と鉄分の摂取によって、うつ病パニック障害が劇的に良くなる」という臨床結果を多数得ておられ、

その内容はとても興味深いものでした。

 

高タンパク低糖質+鉄分の食事内容で

発達障害の子供達の症状が改善されるのであれば、

我が子にとっても良い内容ではないかと思い、

ストイックにならないよう、できる範囲で始めてみました。

 

私も子供達も野菜の方が好きで、タンパク質の量を特に意識せず食事をしていました。

バランス良く食べているし、野菜を沢山摂っている事で健康的であると思っていたのです。

ですが、育ち盛りの子供達にとっては、タンパク質や鉄分の量が足りていなかったのかもしれません。

 

この本の中では、1日に必要なタンパク質は体重の100分の1程度。

体重20キロの子供なら、20g。

豚肉100gのタンパク質量は19g、牛肉100gには18g、サンマ100gにも19g。

これくらいの量を1日に食べないといけないとの事。

全然足りていませんでした。

 

お肉や魚だけではなく、卵やチーズ等にも含まれているので、

色々な食材から摂取しようと心がけ、

今までは【生活クラブ】 で購入するスナック菓子や甘いお菓子が多かったお菓子タイムも見直し、

チーズや小魚、大豆からできたお菓子に変えてみました。

 

タンパク質を摂るのってお金がかかる。

 

いくら頑張ってタンパク質が多い食べ物を食べていても、

ビタミンやミネラルが不足していると吸収されづらくなるとの事。

なので、たんぱく質を摂ると同時にビタミンやミネラルも摂取せねば、

色々と難しいなぁともやもやしながら調べていると、

『サジージュース』【キュリラサジージュース】 というものを発見。

 

 

『サジー』とはフルーツの名前で、スーパーフルーツとして注目されているそう。

初めて聞いたのですが、知ってる人は知ってるのかな?

 

その『サジー』、200種類以上の栄養素が詰まっていて、

その中に鉄分も含まれていて、レバーの1.4倍、プルーンジュースの22.7倍だそう。

子供でも飲めるので、ジュースに混ぜて子供達にも飲ませることにしました。

もちろん私も主人も飲み始めて、今後の効き目を楽しみにしています。

 

高タンパク低糖質+鉄分の食事の効果については、

目にみえては分からないかも知れないけど、

子供達に対する言葉がけや愛情を伝える事と共に、

出来ることをやっていきたいと思います。

 

その為にも、私が元気で前向きでいないと!!!